海猿
先日、仕事も兼ねて沖縄のマリンスポーツのショップへ行ってきました!
ショップめぐりだけをしていたわけではありませんが・・・
沖縄へ行く間の飛行機の中で海猿Limit of Loveが上映していたので、その映画についてお話したいと思います。
海猿といえば、ドラマで一躍人気となりましたよね!
伊藤英明が立派な潜水士になるまでのストーリーなんですが、訓練生期間にバディーだった伊藤淳史を海での事故で失う。
その後加藤あいとの恋愛をしながら成長するのですが・・・
この映画はその訓練生を卒業して、海上保安部に派遣されてからの話がはじまります。
加藤あいともあまり会えなくなったり・・・なんともやきもきする映画ではありますが、でも最後の方では感動する場面が盛りだくさん。
個人的なことを言えば、もう船が沈没しそうなときに長い煙突を登る前にプロポーズをするのですが・・・
そんなことをする前に早く煙突に登ってよ!!なんて思うんですよね・・・。
そして、1度助かったと思いきや再度船へと戻る・・・
泣かせるじゃありませんか!!
仲間を助けるために再度船へと戻るんですから!!
自分だったらこんな恐ろしいことは出来ないと思います。
他にもいろんな海に関する映画があると思いますが、個人的にはこの映画の続きが見たい!!
加藤あいと結婚した後を描いた海猿が放映されるのを希望したいと思います。
おくりびと
最近の映画で感動jしたといえば「おくりびと」
元・しぶがき隊のもっくんこと本木雅弘さんが主演を務める映画。
昔はしぶがき隊ではもっくんのファンだったこともあり、つい見てしまいましたよ!!
ストーリーとしては、チェリストの主人公・大悟(本木雅弘)が、仕事を失ったとこからはじまる。
妻の美香(広末涼子)を連れて故郷に帰り、就職先を探す。
その時に見つけた求人広告が“旅のお手伝い”と書かれたもので、NK エージェントを訪れた主人公の大悟。
しかし、実際は“安らかな旅立ちのお手伝い”=納棺師という遺体を棺に収める仕事だった。
美人だと思ったらニューハーフだった青年やら、幼い娘を残して亡くなった母親やら、たくさんのキスマークで送り出される大往生のおじいちゃんなどなど…様々な“別れ”との出会いが大悟を待ち受けていた。
妻には納棺師という仕事を秘密にしていたこともあり・・・
夫婦がどうなっていくのか・・・というところも見ものです。
この映画は最近ニュースで話題になったのでご存じの方m多いかもしれませんが・・・
第81回米国アカデミー賞外国語映画賞部門ノミネートされ、しかもノミネート5作品に選ばれるなど、素晴らしい快挙をあげています。
この映画を最後に、しばらくは3月が終わるまで映画を見る事ができなさそうです。
理由は子供の受験。
論理エンジン(出口汪氏考案)や家庭教師をつけて受験に向けて勉強していたのですが・・・
なにやら、作文の書き方がいまいちうまくないらしく・・・
受験の結果がどうなることやらって感じです。
かもめ食堂
穏やかに進んでいくストーリ。
メニエル病の症状がちょっと出てしまった時などにまったりとみています。
何度見ても心がほっとする様な映画。
旦那様である三谷幸喜の作る映画とはま逆にあるような作品です。
この作品を利用している某パンメーカーのCMをみるとなんだかほっこりしますね。
小林 聡美ともたいまさこの共演はやはりいい。
おすすめサイト⇒メニエルを治療しよう