赤い糸

Posted in: ラブ・ロマンス |

2009年のお正月映画といっていいのではないでしょうか?

私も若いころには運命の赤い糸なんて信じていたのだけど・・・
この映画のあらすじは、運命の赤い糸に導かれたその相手と結ばれることを信じるヒロインの姿を描くピュアでとても切ないラブストーリー。
幼なじみの悠哉に恋をしてきた主人公の芽衣は、中学2年生のある日、悠哉が好きなのは姉の春菜だということを知ってしまう。
10年来の初恋がそこで終わってしまった芽衣は静かな優しさを持った敦史と出会うことで、次第に傷ついた心も癒されていく。
そんなある日、芽衣と敦史にまつわる衝撃の事実が判明する。
といった内容となっている。

この映画の発祥といえるのが、類型3,600万のアクセス数を記録した携帯小説。
昔は、小さい小説本を読んでいる人がいたのに、現在では携帯で小説を読む時代となってしまったんですね!
これも時代の流れというものなのでしょうか・・・?!

この携帯小説を村上正典監督が映像化したことでも有名。
主演の女の子役は、今人気の女優南沢奈央が演じ、相手の男の子役はジュノンボーイの溝端淳平が熱演する。
映画に続き、ドラマも放送される。

この映画を見て、恥ずかしいのと頭痛がするのとなんとも言えない気持ちになってしまいました!
頭痛の治し方としては骨盤を矯正すると良いらしいのですが、骨盤矯正と聞くとどうしても産後の骨盤矯正を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?
まぁ何はともあれ、この映画はピュアだったころの自分を思い出させてくれる映画となっています。

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