2001年宇宙の旅
2011年になってしまいましたが、2001年宇宙の旅という映画があります。
スタンリーキューブッリックの名作の一つであり、一度はこの映画の名前を聞いたことがある人も少なくはないと思います。
この映画公開当時は賛否両論があったようですが、今では映画史上の名作の一つにはいある映画となったSF映画です。
ストーリーとしては人類の夜明けから月面、そして木星への旅を通じて謎の石版モノリスと知的生命体の接触を描いていますが、この映画の本質はストーリーではなくてて地した映像体験が魅力です。
クラシックをBGMとして悠々と描きだされる未来へのイメージや、全体的にセリフも少なく40年もの昔に作られた映画なのに今みても衝撃を受けることでしょう。
色々な謎がありますが、この作品の見るときはその根底にある意味を解く必要はなく映像をみて体験するといった見方が正しいのではないでしょうか。
ちなみにこの映画にはHAL9000というコンピューターが出てくるのですが、このHALはコンピューターで有名な企業IBMから取ったものだといいます。アルファベットでI、B、Mの一つ前がH,A,Lですよね。
東京の整体に行った帰りにふらっとレンタルビデオショップに立ち寄りこの映画を借りてきました。
たまに見たくなるのですよね。
ガイガーカウンター販売をしている友人もこの映画が大好きで、よく話しにでます。
最初は??となるかもしれませんが、スタンリーキューブリックの世界にじっくり入ってみてはいかがでしょうか。
もののけ姫
映画と言えばジブリ。
ジブリと言えば思い出深いのが「もののけ姫」なんです。
ジブリ映画を始めて映画館に観に行った作品だからです。
母もみたいと言っていて、今は無き映画館で一緒に観に行ったいい思い出です。
人の子でありながら山犬に育てられた“もののけ姫”と呼ばれる彼女と人間との問題にクローズアップされている(?)ストーリーです。
宮崎駿と言えば、自然と人間の関係をテーマにしている作品ばかりですが、宮崎駿監督の集大成的な映画でもあり、日本映画史上最大のヒットとなった作品でもありますよね。
日々深刻になっていく地球温暖化の問題のすべてにつながるような大気汚染や森林伐採など、人間はかなりの“地球破壊”を行ってきていますが、そういった現代の環境問題の原点でもあるように思います。
データセンターに勤めている友人ももののけ姫が好きなのですが、もののけ姫が上映される前だったか上映中だったかに放送されていたもののけ姫に関するドキュメントを録画していたそうで、それをダビングしてもらった記憶があります。
コララインとボタンの魔女
子供と一緒に見れる映画をご紹介しましょう。
その映画というのが、「コララインとボタンの魔女」です。
このコララインとボタンの魔女は、2009年にアメリカでアニメ映画として映像化されました。
日本では、今年の2月に公開がされました。
小さなお子さんも吹替え版で見て楽しむ事が出来るかと思います。
吹替えでは、主人公のコララインを榮倉奈々さんがコララインの母親役を戸田恵子さんが演じています。
この映画の魅力と言えば、なんと言ってもその映像です。
人形を、一コマずつ撮影していくというやり方で映画が作られています。
この作品を作るのに、かなりの時間がかかったそうですよ。
また3D映画なので、立体感ある映像がさらにリアルに見る事が出来きます。
クラウドを販売している友人が、映画館でこの映画を見てきたそうですがその映像の素晴らしさに感動をしたそうです。
先日、レンタルショップでこの作品を見つけたので借りてきて専用サーバに詳しい友人と一緒に見た所です。
他の作品には無い素晴らしい映像に私も感動をしましたね。
カールじいさんの空飛ぶ家
私の好きな映画の一つとして、ディズニー映画があります。
このディズニー映画で去年上映された有名な作品として、カールじいさんの空飛ぶ家がありますよね。
このカールじいさんの空飛ぶ家についてご紹介しましょう。
今では、この映画はDVDとなりましたが映画館で上映されている時はCMがたくさん入り宣伝されていましたよね。
家にたくさんの風船を付けて飛んでいる姿は、幼い頃に自分の家も風船をたくさんつければ空に飛べるかな?と思った事がありそれを思い出させてくれましたね。
幼い頃に、お菓子の家に住みたいとか、チョコレートの家に住みたい、そして風船を付けて飛んでみたい・・・などと思った事がありませんか?
このカールじいさんの空飛ぶ家は、第62回のカンヌ国際映画祭のオープニング作品となりこれはアニメ映画では初めてだったそうですよ。
2009年の感動出来るアニメ映画の代表作品とも言えるのではないでしょうか?
感動もあり、笑いもある映画なので小さな子どもさんも一緒に見れる映画となっています。
夏休みの最後の週末に家族で映画を見るのにオススメな映画ですよ。
今年は暑い夏でしたから、家でマッタリと一休みするのに良いですよね。
あなたも家族で感動してみませんか?
リーフレットの印刷のデザインを考えている友人も、この作品を私に勧めてくれましたよ。
友人も感動したし、笑えたし日ごろのストレスから解放されたと話していました。
大人にも良い作品のようです。
夜叉
高倉健主演、降旗康男監督の日本映画『夜叉』(1985年公開)は、個人的に大好きなヤクザ映画の一つです。
舞台は港町、そこに新しく居酒屋を営む女性蛍子(田中裕子)がやってきます。漁師の修司(高倉健)、仲間の漁師たち、ヤクザの矢島(ビートたけし)がドラマを盛り上げていきます。
ナントいっても元ヤクザの高倉健がいい味を出しています。奥さんのいしだあゆみもとてもきれいですが、田中裕子の色気もたまりません。ヤクザを演じるビートたけしの熱演も見逃せないですね。現在映画監督としてかつやくされていますが、ヤクザを演じるのはこの頃からうまかったように思います。
また監督の降旗康男さんの映像作りもイイと思います。音楽もよくてラストに流れる曲は名曲だと思います。
難しいことは考えずに高倉健のカッコ良さを堪能してもらえればいい映画です。福井の港町からバスに乗って大阪の南に乗り込んでいくところなんてしびれます!アクションシーンは映画を通じて数分程度しかありませんが、それで十分伝わってきます。
また田中裕子といしだあゆみの絡みも一つのドラマになっていて見逃せません。女同士の心理戦のようなものが感じられて心に残ります。映画のラストシーンで田中裕子が笑うシーンがあるのですが、これぞ女優という顔で印象的です。
これ以上語ると映画を観る楽しみが減るのでこのへんにしておきますが、チラシ制作やテレワークでもこの映画のストーリー展開は使えると思いますよ!
シティオブエンジェル
新宿の結婚相談所で、いろいろな恋愛話を聞きます。人の恋愛話を聞くとうらやましくなりますが、自分の恋愛も頑張らなきゃですね。
そのためにも結婚相談所でこれからもがんばっていきますよ。
といいつつ今回も恋愛映画を借りてきました。
それで今回紹介する映画は「シティオブエンジェル」。
ベルリン・天使の詩という映画をしっているでしょうか?第40回カンヌ映画祭脚本賞を受賞した映画のリメイクなんですがコメディ色のない恋愛映画です。
メグライアンとニコラスケイジが素敵。
ニコラスこと天使のセスは死に逝く者の魂をてんごくに導く仕事をしているのですが、ある日メグこと女医のマギーと出会います。
いつのまにかマギーに惹かれるセスですが、彼には永遠の命はあるけれど、どうやっても彼女には触れることすらできないのです。それに耐えきれなくなった彼は永遠の命まですて、人間になってマギーのところでへ向かいます。
医師としての自信をなくていたマギーの前に現れたセス。彼の言葉でこわばっていた心が解けていくのです・・。
天使らしくない天使だけど、切ない気持ちが伝わってきます。良い映画でした。
恋した相手の為に永遠の命まで捨てるセスがなんとも素敵ですよね。
そしてこの映画は音楽もとても素敵です。
まだベルリン天使の詩ってみたことないのだけど、そっちも見てみたくなりましたね。今度借りてこようかな?
切ない恋愛映画をみたいなっていう人にお勧めの映画シティオブエンジェルでした。
恋愛小説家
エクシオのパーティーに参加してきました。婚活をしている真っ只中
なのですが、帰りにレンタルショップへいって出会い系の優良な
映画をさがしていたのですが、恋愛小説家とい映画を借りてみました。
どの様なお話かと言うと、主人公は人気恋愛小説家なんですが
中年を過ぎてもまだ独身で、ひと癖ある人だったので嫌われものでした。
ある日隣人の飼い犬を預かることになるのですが、トラブルがきっかけで
その隣人にケガを負わせてしまい犬を押し付けられてしまうが、その犬
といることで心の安らぎを見つけます。そこからいつも通うカフェで働く
ウェイトレスと話す仲になり彼女の境遇をしり、彼女のことに興味を
持ち始めます。
というものですが、出会いを求めて婚活している私には
頑張ろうと思う内容でした。ひねくれ者の主人公が、心を開き
彼女との仲をなんとか上手く行かせようとするのですが、裏目に出たり
自分がうまくいかないからって好きな相手につい毒舌をはいてしまう様子
など自分のことを見ているようで、共感してしまいました。自分でいやに
なるのに、つい魔がさしてしまって嫌な態度をとり、それをうけて相手も
反抗するように関係があっかしてしまうなんて、思いっきりしたこと
あります。そんな主人公なのに、段々彼に感情移入して頑張れなんて
思うようになるのです。
この映画をみていると年の差がある恋愛にも惹かれます。
まだ相手がいない私ですが、また来週もエクシオで出会いを見つけれるように
頑張るぞとこの映画を見ておもいました。
海猿
先日、仕事も兼ねて沖縄のマリンスポーツのショップへ行ってきました!
ショップめぐりだけをしていたわけではありませんが・・・
沖縄へ行く間の飛行機の中で海猿Limit of Loveが上映していたので、その映画についてお話したいと思います。
海猿といえば、ドラマで一躍人気となりましたよね!
伊藤英明が立派な潜水士になるまでのストーリーなんですが、訓練生期間にバディーだった伊藤淳史を海での事故で失う。
その後加藤あいとの恋愛をしながら成長するのですが・・・
この映画はその訓練生を卒業して、海上保安部に派遣されてからの話がはじまります。
加藤あいともあまり会えなくなったり・・・なんともやきもきする映画ではありますが、でも最後の方では感動する場面が盛りだくさん。
個人的なことを言えば、もう船が沈没しそうなときに長い煙突を登る前にプロポーズをするのですが・・・
そんなことをする前に早く煙突に登ってよ!!なんて思うんですよね・・・。
そして、1度助かったと思いきや再度船へと戻る・・・
泣かせるじゃありませんか!!
仲間を助けるために再度船へと戻るんですから!!
自分だったらこんな恐ろしいことは出来ないと思います。
他にもいろんな海に関する映画があると思いますが、個人的にはこの映画の続きが見たい!!
加藤あいと結婚した後を描いた海猿が放映されるのを希望したいと思います。
おくりびと
最近の映画で感動jしたといえば「おくりびと」
元・しぶがき隊のもっくんこと本木雅弘さんが主演を務める映画。
昔はしぶがき隊ではもっくんのファンだったこともあり、つい見てしまいましたよ!!
ストーリーとしては、チェリストの主人公・大悟(本木雅弘)が、仕事を失ったとこからはじまる。
妻の美香(広末涼子)を連れて故郷に帰り、就職先を探す。
その時に見つけた求人広告が“旅のお手伝い”と書かれたもので、NK エージェントを訪れた主人公の大悟。
しかし、実際は“安らかな旅立ちのお手伝い”=納棺師という遺体を棺に収める仕事だった。
美人だと思ったらニューハーフだった青年やら、幼い娘を残して亡くなった母親やら、たくさんのキスマークで送り出される大往生のおじいちゃんなどなど…様々な“別れ”との出会いが大悟を待ち受けていた。
妻には納棺師という仕事を秘密にしていたこともあり・・・
夫婦がどうなっていくのか・・・というところも見ものです。
この映画は最近ニュースで話題になったのでご存じの方m多いかもしれませんが・・・
第81回米国アカデミー賞外国語映画賞部門ノミネートされ、しかもノミネート5作品に選ばれるなど、素晴らしい快挙をあげています。
この映画を最後に、しばらくは3月が終わるまで映画を見る事ができなさそうです。
理由は子供の受験。
論理エンジン(出口汪氏考案)や家庭教師をつけて受験に向けて勉強していたのですが・・・
なにやら、作文の書き方がいまいちうまくないらしく・・・
受験の結果がどうなることやらって感じです。
赤い糸
2009年のお正月映画といっていいのではないでしょうか?
私も若いころには運命の赤い糸なんて信じていたのだけど・・・
この映画のあらすじは、運命の赤い糸に導かれたその相手と結ばれることを信じるヒロインの姿を描くピュアでとても切ないラブストーリー。
幼なじみの悠哉に恋をしてきた主人公の芽衣は、中学2年生のある日、悠哉が好きなのは姉の春菜だということを知ってしまう。
10年来の初恋がそこで終わってしまった芽衣は静かな優しさを持った敦史と出会うことで、次第に傷ついた心も癒されていく。
そんなある日、芽衣と敦史にまつわる衝撃の事実が判明する。
といった内容となっている。
この映画の発祥といえるのが、類型3,600万のアクセス数を記録した携帯小説。
昔は、小さい小説本を読んでいる人がいたのに、現在では携帯で小説を読む時代となってしまったんですね!
これも時代の流れというものなのでしょうか・・・?!
この携帯小説を村上正典監督が映像化したことでも有名。
主演の女の子役は、今人気の女優南沢奈央が演じ、相手の男の子役はジュノンボーイの溝端淳平が熱演する。
映画に続き、ドラマも放送される。
この映画を見て、恥ずかしいのと頭痛がするのとなんとも言えない気持ちになってしまいました!
頭痛の治し方としては骨盤を矯正すると良いらしいのですが、骨盤矯正と聞くとどうしても産後の骨盤矯正を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?
まぁ何はともあれ、この映画はピュアだったころの自分を思い出させてくれる映画となっています。